古海さんを、全力応援。
二次よりずっと伸びやかに美しい音色で奏でられています。
いつも、硬めの表情で登場。張り詰めた感あります。
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古海さんを、全力応援。
二次よりずっと伸びやかに美しい音色で奏でられています。
いつも、硬めの表情で登場。張り詰めた感あります。
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座席があまりよくないので探しましたがあいにくの1番前。💦
何しろ前なので、お二人の演奏に全力でエールを送りながら、物を落とさない様に(結構落とす人多い。上着の引き換えの金具のカードや、分厚いコンテスタント紹介や冊子など)動いて気を散らさない様に気をつけて、緊張して聴きました。💦
反田さん、なんだかいつもより元気無い?何度も日本で聴いているのでそう感じました。もちろん美しい音色は変わらず…。
ソナタからラルゴでポーランドへ讃歌を経てから英雄ポロネーズに入るプログラミングのうまさよ!流石聴かせ方を知っている!現地のニュースレターでも言及されていました。
角野さんは渾身の演奏。伝えたいものが伝わる感じがあります。

情熱大陸にも出てらしたお母様と金子先生、毎朝同じホテルで朝食会場でお会いします。ピティナの育成委員会でもご一緒していますが、お二人とも気さくに気取らずお話ししてくださいます。写真も快諾いただき、許可を得て載せます。

進藤美優さんを楽しみに聴きました。日本人離れした表現。個性的で、歌い方、音作りが魅力的。ただ、コンクールには、少しパワーとボリュームが小さめかなと。大きなホールで沢山のコンテスタントの中で、耳をそば立てさせ聴かせるのは至難の技です。まだお若いので、これからどんどん成長されると楽しみな方です。
午後はいよいよ日本人男性2人続きます!
反田恭平、角野隼斗を続けて1時間づつ聴ける幸せ!


朝からオフなので、ショパン生家のツァーに参加しました。個人で公共交通機関で行こうと思うと場所的に現地の方でも大変だそう。車でないととの事でした。
ワルシャワ郊外は晩秋の季節。とても美しいですが、ん?既視感。そう、北海道に似てる。まっすぐな道路、平たい何もない平原、白樺。赤い屋根。

ショパンの両親が仕えていたお屋敷の領地内。管理がしっかりされており、庭園の中を歩いているとあちこちに置かれたスピーカーから音楽が流れてくる。美しくて、絵葉書の様です。

マズルカ橋
マロニエの実

ショパンという名のバラだそう

ショパンの生まれた部屋。現在はスタインウェイが置かれ、日曜日の無料コンサートがここで催される。ここで弾くが窓を開け聴衆は外のベンチで聴くのだそう。無料とはいえピアニストは音楽院の教授はじめびっくりするくらい高明名な方が来られるそうです。

ショパンの誕生日には2説あり、教会の資料と家族全員の知る日と違うそう。その二つの根拠の資料がありました。今は家族の言う日が本当ではとの事。4月17日。

まほろばステーションのTwitterでも一聴衆としての下手な雑感を綴っております。
https://twitter.com/sendai_mahoroba
よろしければこちらから。
ちょうど2年前の10月、ステーション主催でコンサートしたんだっけ。その時ショパン国際ピアノコンクール受けるとは言ってたけど、いよいよ2次も通り、すごい事になりました!
懐かしい写真を載せてみます。

ファンの皆さんにとても丁寧に対応されるお姿が印象的でした。皆さん日本から念を送ってねー。
3次も良い演奏ができます様。ドキドキ💓
2次予選の最後の日。
今日は朝早めに着いたらまだ格子戸が閉じてました。

すでに当日券を求める人の列。
今晩発表のあるホールです。

午前のお目当ては小林愛美さん。そしてホジャイノフさん。と何と、休憩時間にホテルにトイレに走ったら、向こうから進藤さんと小林愛美さんが!今から行くんだ。「頑張って!」と思わず声を掛けてしまいました。
そして、演奏は素晴らしかった!小柄な小林さんが立ち上がってのパワフルな演奏はいつもだけれど、響きやバランスで新しさを感じました。
そしてホジャイノフさん!凄すぎて、言葉がない!音楽が物語を語って何人もの会話が聴こえた。そもそものプログラムが他と違う。遺作の「フーガ」!でもこれが彼が弾きたかったテーマかと思わせるほど、声部がそれぞれ際立っていました。
お昼は新世界通りの側のイタリアン。日本風の盛り付けと量。ショパン音楽大学の先生方が良く来るところだそう。これ食べたらピアノ上手くなるかな。

会場から新世界通りまでは石畳み。ここを車が通る。歩きにくい…。💦

毎日聴く場所が変わります。昨日は、前から2列目で、テレビに映ったらしく、転勤で遠くに行った生徒さんからメールをもらいました。^_^「ウォーリーをさがせ」みたいに先生を探してますと。笑
たまたまお隣にお座りの青柳いずみこ先生!昔からご著書の大ファン。このチャンスにサインをいただきました。

たっぷりの朝ごはんをとり、(なぜなら時差ボケで昨夜は疲れて、夜の部の後食事を取れなかった)午前の部へ。
日本の方多い。お土産屋さん大盛況。

本日の出演者。イタリア人の方が多い日。

スタインウェイの300と479の違いがはっきり分かる。そして同じピアノでも、奏者によってこれほど音が違うとは。
今日は前から2列目!(実は最後のベルが鳴ってドアが閉まると、空いてるとこへ移動できる。)全体が良く見えた。
前で写真も撮りました〜♪

角野隼斗君が表紙のニュースレター。

あちこちに毎日違うのが置いてある。
昼は新世界通りにあるポーランドの地元料理店へ。

お知り合いになった方々と。

本日の出演者のなかでは(最後の二人は残念ながら聴けなかった)、カジェヴさんが出色の出来。フレージングのうまさと、クレバーかと思うと、ワルツの軽快な楽しいくるくるした踊り。立体感、説得力が違う!イタリア/スロヴェニアだったか。カワイのピアノがピッタリ!素晴らしい音色。
イタリア人の方が多い日だったので、お国柄もあるのかな。他のイタリアの方とは違って聴こえた。
そして、アメリカのAvery Gaglianoさん!ブラヴォーの嵐。素晴らしかった!
大きい暖かい音楽。安定感と品の良さ。お手本の様に細部まで丁寧。
残念ながら最後の17歳の天才児聴けずリタイア。
夜のワルシャワフィルの建物も綺麗。

ブログが侵害の被害を防ぐために外国からアクセスできないようになっていたらしく、すぐには更新できませんでした。
HPを作ってくださったH君ママにメールでお願いして、お忙しいなか遅くに直してくださいました!ありがとうございました😭
さて、ポーランド到着後は空港からホテルへ。その後会場へ午後の部へ向かいますが、まずはお茶。新世界通りにあるカフェへ。ジャマイカンティーを教えてもらえました。
ジンジャーとオレンジとの甘い紅茶。

悔しいことに、ちょうどその日の午前が角野隼斗さんと牛田智大さんの出番でした。くー、残念!どうぞ3次残ってください!
わー、「ピアノの森」に出てきた会場だ。

出演者の皆さんの写真。午前の牛田智大さん角野隼斗さんの前で。

マスクとワクチンの二回摂取のパスポートかPCR陰性の証明をチェックする人が立っています。並んでるのは当日券を買う人の列。

コートを預けてさぁいざ会場へ。

階段を上がるとホール。ホールから会場が見えます。ショパンの像も。古いけど暖かみのある、歴史を感じる建物です。


お客さんが集まってきて、
いよいよ開幕❗️プログラムに、沢山の情報が出ています。

時差ボケで、夜の部は、夜中から明け方です。(⌒-⌒; )なかなかハード。でもたくさんの色々なショパンの曲。楽しい〜!
また明日から沢山聴ける♪
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