Sちゃんの手作りリース!レモンとユーカリの爽やかな香りがします。✨✨
レッスン室の入り口に掛けておきます。ありがとう〜。💕
今年中3のYちゃん。ピアノも上手だけど頭も良くて、いつも学年トップクラスだそう。そして遠くから 車で1時間かけて通って来てくれていました。本人も偉いけど、おうちの方のご協力あっての事で…本当にありがたい事です。
受験のためお休みにはいりますと、ママと2人でわざわざご挨拶に来てくれました。
1時間くらい、色々思い出話や、今後のことや、将来のことなどおしゃべりでき、楽しい時間でしたが、中でも印象に残っているのが、ママから、通ってくる間の車の中で、2人きりで(パパとの事もありましたがパパとも)色々なお話ができたそうで、それがとてもよかったと伺えた事。多感な中学生の娘と意思疎通ができましたと。
そんなふうに言っていただき、私もとても嬉しかったです。こちらこそいつも送り迎えやフォローありがとうございました。
おばあちゃまの絶品の手作り紫蘇巻きいただきました。いつも折に触れいただくのですが、市販のものとはまるで違います!
今年2回目のコンペ予選審査です。
先月、私用で国立、国分寺、あたりに来たばかりですが、週末はその近くでコンペ審査でした。
朝から晩まで、沢山の演奏を聴かせていただきました。素晴らしい演奏が沢山ありました。
点数は、それぞれ何を大切に思うかによって、審査員により変わります。ただ、だからと言って、級の中での順位の差はあれ、本選に行く人そのものはそれほど変わらないものです。もちろん、奨励賞との差は大変僅差ですので、惜しくも涙を飲む事もありますが。
大きい方は差がはっきりしていますが、小さければ小さいほど、まだ未知数。素材は良いものを持っているのに、こんなことをちゃんと指導されていれば…こんなことをちゃんと気をつけていれば…またはもしかしたら楽器のせいかも…ということが多々あります。
今回うまくいかなかった方も、めげずに、継続して精進していっていただきたいと思いました。
終了後、審査員全員で。
去年の秋に2が出ていたらしいのに気付かず、今になって読んでいる。
というのも、最近大きな書店が姿を消し、郊外型の書店しか近所にはなく、そこにはこの種類の本は置いてない。そのせいもあり電子本がほとんどになっていて、ますます本屋にいかないと言う悪循環。なのでAmazonやhontoから続巻のお知らせが来ない限り、たまたま出会うと言うことが、極めて稀。
そんなこの頃なので、先日久しぶりに神保町の専門コーナーが沢山ある大型書店に入り、本や漫画のブラウジングを時間をかけてするのが、新鮮で楽しくて、この本を見つけて、仙台に持って帰ることを考えるとネット注文しようか迷って、やはりリアル書店に少しでも貢献しようともとめてきたのでした。
そんな経緯で買ってきたこの本のなかで、カントロフの左手のバッハ/ブラームス編曲「シャコンヌ」を聴いて藤田真央さんが感動し、なぜそんなふうに弾けるのかと尋ねる件があるのですが、昨年末同じのを聴いて感動した身としては、大変興味深く、そうか、カントロフって、あの名バイオリニスト、カントロフの息子だったんだと、実はあらためて遅まきながら知った次第です。昔カントロフのシャコンヌ好きで、何度も聴いたなぁ。
余談ですが、その書店が選書した漫画のコーナーがものすごく趣味に合っていて、割とニッチと思っていたのだけど、その半分以上は持っている、または読んだことあると言うのも感激で、残りの知らない本も絶対に面白いはずと、こればかりは重いので後で買おうと、誰もいないのをいいことにこっそり本棚の写真を撮ってきました。^_^
生まれ変わったら書店員になりたいかも。笑 こんなコーナー作りたいなぁ。激務だそうだけど。
都合で今週は東京におり、1週間お休み。しかしながら今週末コンクールを控えている生徒さんが何人か。(⌒-⌒; )
ごめんね🙏。前々からわかっていた事だから仕方ないけど…。
みなさんとは東京からオンラインにての動画レッスンです。本当は弾いてあげながらがいいのは決まっているけど、アドバイスが残るのは動画のいいところ。何度でも聞きかえせる。
明日は、会場を借りてのリハの生徒ちゃんとリアルタイムオンラインレッスンもあります。
初めてのユジャ・ワン。仙台国際の初年度に参加されてたので、もしかしたら聴いたのかもしれないけれど…。記憶が定かでない。
始まる前に向かいの店で急いで腹ごしらえ。
一列目はすべておじさま方と言う異様な光景。(⌒-⌒; )写真や動画は禁じられている旨の告知あり。クラシックコンサートのいつもの客層とは少し違う。
でもそんな事は全く音楽には関係ない。
あまりの凄さに圧倒された2時間半でした。休憩なしでぶっ通し。曲目は当日発表で、拍手もお断り。
「プラダを着た悪魔」でも出てきたルブタンの13センチくらい?あるピンヒールでの演奏もすごいし、際どいドレスから垣間見える体幹もすごい。そしてどんどん捲れ上がるスカート。サービスかな。
何よりピアノのコントロール、音色の多彩さ、運動神経、リズム感、躍動感、テクニック、カリスマ性、チャーミングさ、妖艶さ、もうどれをとっても超一流。アンコール前の最後のラ・ヴァルスの情熱と妖艶さときたら!あれ、この曲こんなに色っぽかったっけ?
一曲目の一音目からコントロールされて惹きつけられたけど、サティ、スカルラッティ、プロコフィエフ、いくつかの弾いてみたい小曲、そしてチャイコフスキーの「悲愴」の編曲版が立体的で凄かった。1番最後のトルコ行進曲のサイとヴォロドスのかけ合わせの演奏後は全員がスタンディングオベーションせずにはいられないものでした。ひと言で言えば、めちゃくちゃカッコいい!
演奏はiPadを置いてのものでした。アンコールでは色々その中から探しながらという体でした。
はー、聞いてはいたが、凄い人がいるものだ。
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