チラシが出来上がりました。

今回は、以前アドバイザーとしてご一緒した時その姿勢に感銘を受けた、ピアニストの内藤晃先生と、牛田智大君の先生としても有名な金子勝子先生他をアドバイザーとしてお迎えします!
前日には金子先生によるセミナーもあります。
内藤先生によるトークコンサートもご期待ください!
そして、来年度のステップ要項は、お教室のIちゃんが表紙になりました〜!

チラシが出来上がりました。

今回は、以前アドバイザーとしてご一緒した時その姿勢に感銘を受けた、ピアニストの内藤晃先生と、牛田智大君の先生としても有名な金子勝子先生他をアドバイザーとしてお迎えします!
前日には金子先生によるセミナーもあります。
内藤先生によるトークコンサートもご期待ください!
そして、来年度のステップ要項は、お教室のIちゃんが表紙になりました〜!

石黒加須美先生のセミナーに出席しました。
わかりやすい言葉で、音楽の大切な事をお話になります。以前秋山先生がお話になったことと同じようなアナリーゼの常識的な考え方を、現場の街の教師の目線と言葉で、かみくだいて解説されました。
先輩のH先生にお誘いいただいて、ご一緒にランチ!

興味深い画期的なお話を色々伺うことができました。
20人以上の講師の先生を使ってお教室を開いておいでで、そのための寮や託児所までご準備されているとか。驚きです。
http://www.piano.or.jp/enc/news/2017/02/03_22628.html
「蜜蜂と遠雷」のプレイリスト!
こんなサイト、気が利いてます!いいね!
私もしばらくファイナルのプロコフィエフとバルトーク、ぐるぐる聴いてました。
霧島の山なみ。高いのは高千穂峯。

数年前の噴火で山肌が茶色。
こちらは桜島。

穏やかだが、やはり山肌が存在感ある色合い…。
街中に温泉♨️があります。
コンクールの審査でした。小学生から中学生までの生徒さんたち。みな一生懸命演奏していましたし、私も朝からずっと、講評を一生懸命書きました。
自分の沢山の生徒達もコンクールに出ている側なわけで、書かれる側の、本人や指導者の気持ちもよくわかります。
思えば、コンクールやステップに、生徒共々、私も育ててもらいました。
時には耳に痛い講評に、その時はむっとしても、後で成る程と思うこともあれば、全く的外れな参考にならない不勉強な講評もありました。
書く側になって思うのは、沢山書きたい事がある中で、今、すぐ役に立つ事を書いてあげたいという事。
指もまだできていない子に、声部の弾き分けのみを指摘しても直ぐにはひびかないだろう。響きのバランスを指摘するよりは、指作りや手の使い方の意識を書く方が良いかと。
もちろん、指導者にも指摘されているでしょうが、やはりと思ってもらえれば。
また、ただ当たり障りなくほめておけば、本人も指導者も気分は害さないだろうけど、それではお金を払って受けた意味がない。同じ曲を次に弾く時に少しでも良くなるように、良くなかったところを、具体的に書いてあげたい。
なーんていつも思って書いています。
お昼のお弁当。美味しかった。

まほろばステーションでは、毎回欠かさずステップでトークコンサートを開催しています。
生徒さんやご家族の方に、無料で、それぞれ特色あるピアニストの素晴らしい演奏を聴いていただき、音楽への興味や演奏会への入り口になれば…と思っています。
先日、ピティナのメルマガのトークコンサートを特集のため、主催者としてのインタビューの依頼がありました。
色々トークコンサートへの思いをお話しさせていただきました。もちろん使われたのはほんの一部ですが。


今日配信されました。以下よろしければご覧ください。
先日、やはりコンサートに行った友人が、アファナシェフのDVDを貸してくれました。インタビューに答え話している映像です。独自の見解が面白かった。

全て「聴くこと」それにつきると。
ピアノを弾き始める前、演奏中、後。
確かに音は、前の音の上に重ねたり、前の音の響きの中にいれたり、外にはみ出したりと響きを聴きながらつくります。
何もないところ、静寂から音は始るわけですから、その一音目をどうだすか。静寂を聴いてその中に入れていく。
内なる声を聴く。文学、世界を聴く。
また、演奏することは、彼にとって「音楽を守ること」だそうです。
伝えたりコミュニケーションするためではない。
彼のステージはまさにそんな感じでした。
恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」。
年末のお休みに読んだ本の一つ。

ピアノコンクールの参加者や審査員を描いたこの作品、他のコンクールを扱ったものなどにくらべ、選曲などリアリティがあります。言葉にできない音楽の描写も聴こえてくるように描かれていました。プロコとバルトークのコンチェルト、その後何度も聴き返しました。^_^
なんと、直木賞だそう。
「のだめ」以降、音楽漫画や小説のハードルが上がったと思います。荒唐無稽な始まりをしたのに、のだめの影響か、監修者をつけて第2部がリアルになった漫画もあります。
以前はコンクールにこの曲⁈ピアノが森に⁈絵としてはいいけど、雨降ったら終わりだから、など、あり得ない描写も多かった…。
杉浦先生のこの本もすごく良かった。いわゆる分析ものとは一線を画していました。知識と愛情がつまってる。はぁ〜こんな心に響くレッスン受けたかったし、できたらいいなぁ…。もっとも、受け手として当時の私は準備ができてなかったろうけど。(^_^;)

中学3年の時にお父様のお仕事の都合で東京に引っ越した元生徒のMちゃん、今大学3年で今年就活を迎えました。
引っ越し後も、生徒さんがコンクールの東京の全国大会に行った時など応援に会場まで会いに来てくれたり、年賀状をくれたりしていました。
今年お母様からの年賀状を見てびっくり。就活のエントリーシートの、影響を受けた人の欄に私の名前を書いてくれていたそうです…。そんな風に思っていてくれて嬉しいやら恥ずかしいやら…。
もう別れて何年にもなるのに…。?
聡明で美人だったMちゃん。納得のいく就活ができるよう遠くから祈っていますよ。?
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