吾妻小富士
天気に誘われ、夫と気分転換にとドライブ。
近場でどこに行こうか調べて、今回はまだ行ったことのない福島の吾妻小富士に決定。
噴火口の周りを歩けるとか。
見えてきました。噴火口のある山!

標高1705メートル。かなり高い…。
山頂ちかくの駐車場から噴火口まで登り・・

噴火口を約一時間かけて一周。すごい眺め!右に噴火口、左に福島市街。

風が強く、どちらかに転げ落ちそう。思ったより登りがきつい・・。^^;

手軽に行けるところに、こんなところがあったなんて!
それにして、尾根を歩くって、風に飛ばされそうですごく怖いということが良く分かりました。
帰りに福島県美術館でフェルメールを見るつもりが、駐車場に入るまで二時間と言うプラカードを見て、すごすごと帰路につきました。甘かったわ。(^^;;
レパートリーコンサートのリハーサルでした。
5月8日に本番のコンサート。会場でのリハーサルでした。

今回は私はロマン期と近現代から一曲づつ。
連休中気持ちが落ち着かないかも…。
サッポロという名のチューリップ
H君のチューリップ、朝起きたら咲いてました!
こんな色だったんだ〜。春らしく、元気な色。花びらの形がチャーミング!

私の故郷の「サッポロ」という名のチューリップです。
秋山先生セミナー
PTNAまほろばステーションでは、本日、PTNAコンペアナリーゼ本や、音友出版のソナチネアルバムのニューエディション校訂解説、指導者セミナー等で有名な、作曲家 秋山徹也先生を、仙台で初めてお迎えし、「アナリーゼして弾こう!」と題したセミナーを開催いたしました。

昨年ステップアドバイザーで来ていただきました、金子一朗先生の師でもいらっしゃいます。
以前指導者セミナーでお話しをお伺いし、是非仙台にいらしていただき、お話しを伺いたいと思っておりました。
理路整然とした、具体的な素晴らしいお話しを伺うことができ、予想以上に、一同大満足のセミナーでした。知識欲を刺激され、どの先生方も、大変輝いた表情でお帰りになり、その後感想メールも多数いただきました。
常識的な知識や表現方法、また、作曲家が目指すルールを理解することで、その先にある、個性的な演奏につながるというお考えに皆深く共感いたしました。
好き勝手にやったのではデタラメになってしまう。自由に弾くということは、実は、沢山の知識経験に裏打ちされた、考えられる多くの選択肢の中から自分で選ぶということ。そこに個性をさらにプラスすることにより、オリジナリティあふれる演奏になる。
音楽の奥深さに触れた2時間でした。皆さんに喜んでいただき、企画した甲斐がありました。
以下セミナーレポートです。よろしければご覧ください。




