お休みの間、発表会のアナウンス原稿を書いていました。
毎年アナウンスはOBのみんなにお願いしていたんだけど、今年は、受験生が多いのと、ちょうど試験の時期と言うこともあり、考えた結果、本物のアナウンサーの方をお願いすることにしました。
アナウンスで、会の雰囲気が変わるのが楽しみです。
お休みの間、発表会のアナウンス原稿を書いていました。
毎年アナウンスはOBのみんなにお願いしていたんだけど、今年は、受験生が多いのと、ちょうど試験の時期と言うこともあり、考えた結果、本物のアナウンサーの方をお願いすることにしました。
アナウンスで、会の雰囲気が変わるのが楽しみです。
「夜ピアノ」という、5人のピアニストを一年間同じ座席で聴くという素敵な企画。
今年も素晴らしいラインナップ。私は2年目。今年最初のピアニストは、大好きなガルシア・ガルシア。
前日まで体調が優れず行けるかなぁと。幸いなんとか持ち直し、新幹線で会場へ。サントリーホールより近い。最高。しかも、音響素晴らしい。✨ガルシアさんもこのホールが一番すきとか。
サントリーホールの公演とも違うプログラム。
前半は初めて聴く、シューベルト、ラフマニノフ。どちらも、和声感がとても顕著。後半はリストのロ短調ソナタ!
ロ短調、今までのロ短調とまるで違う。ドラマチックで明るい。こんな曲でもあるんだ。若さのパワーとこんな風に聴いてほしいという情熱を感じる。そして、いい意味で、おおらか。
枠にはまらないアーティスト。
ただなぁ、講演の始まる前に、アナウンスで、例の如く「携帯電話の電源をお切りください」はいいとして、その後「飴の紙の音が響かないように」とか「補聴器の音に気をつけて」だの、飴は咳をするよりいいだろうし、耳の悪かった父が補聴器をしていたので、もしいたらさぞ居心地悪い思いをしたろうなぁと、人々が縮こまるような注意事項を並べていて、びっくりした。挙句に、列のみんなが席について、暗くなったので、一番後ろではじの席の私が本を椅子の脇に立てて置いたら、係がすかさず注意しにやってきた。消防法?なのかな。
仙台でもそうだっけ?
折角、おおらかな演奏なのに。
年中のUくん。4月からはじめたばかり。
毎週の日課は、絶対音感のための少しづつ増えて今はシャープを含む和音当て。お次はこれも毎週必ず歌う、ご挨拶の偽終止を含むカデンツ、それぞれの転回形、音階の上がり下がり、上手に歌えるようになって来ました。知らないうちに入ってくる耳からの音の情報大事。
ひげじいさん、ちょうちょ、イトまきまき、メリーさんのひつじ、その他たくさんドレミで歌え、両手で弾けるようになりました。
ト音記号ヘ音記号の音符もだいぶ早く読めるようになりました。そして手裏剣のように🥷音符カードを飛ばします。笑
この間からは…
線の音符、一個とび〜♪
「ド、ミ、ソ、シ、レ、ファ、ラ〜♪」。上手に歌えるようになりました
作曲もします。最近の曲の題は、「サバサバのうみ」。さすが石巻育ち。😆
3年前、本人は続けたかったのですが事情があり退会された生徒さんのお母様から久しぶりに連絡がありました。
学芸会の伴奏を弾きたく、オーディション参加に手を挙げたので、レッスンをお願いできないかと。
久しぶりに会うと、すっかり成長しており、落ち着いて礼儀正しい。おうちではピアノ時々弾いていたそうな。楽譜をもらったばかりで、見れば正直これだけブランクがあったら無理だろうなと思うレベル。読譜も苦手だったしなぁと。まずはやり方を教えて、練習の仕方も教えて、1週間後。
しっかり仕上げて来たのにびっくり。
本人のやりたいと言う思いは本物でした。そして、幼少期弾いていた事が、間違いなく脳の中に運動機能として残っているのがわかりました。ゼロからだったらこうはいかない。
無事何人かの中からオーディションに受かり、弾くことになったそうです。^_^
毎年恒例、仙台クラシックフェスティバル。聴きたいプログラム、一つだけ買えました。あとは出遅れてしまったのと、残念ながら土曜日しか身体が空いていなかったのとで。
3人の人気ピアニストが聴けるプログラム!
牛田さんリーズ国際コンクールからお帰りになったばかりのはず。セミファイナルのシューベルト、すごい評判だった。
細くて、なんだか折れそう。つい、おばさんの庇護本能発動。
ショパンのプレリュード、小林愛美さんのショパンコンクールでの神がかった演奏聴いてから、目から鱗、遅まきながらこの曲への認識を新たにしてしまった。
そして、最近の藤田真央さんの新譜「72のプレリュード」!クラシックのサブスクで早速聴いた。今プレリュードがトレンドなのかな?ディーナ・ヨッフエのショパン、スクリャービン交互に弾くプレリュード、素晴らしかった。プレトニョフも来日の際そのプログラム弾いたそう。
なので、牛田智大さんのプレリュードがとても楽しみでした。そして、期待にたがわぬ端正な繊細な演奏。せんくらでは嬉しいことに毎回トークもあり、相変わらず謙虚でジェントルな方。
岩手の小井戸文哉さん。そして長髪がトレードマークの阪田知樹さん。ピティナでは有名な方。その頃は細い方と思っていたけれど、ガッチリされていた。音にも重量感が。
3人一度に聴けるのはフェスならでは。でもお一人25分は、やはり少し寂しい。
そして、舞台が殺風景すぎるし、後ろのオケのための譜面立てやら椅子やら、台やら。うーん、片付けるといいのに。せめて綺麗に並べるとか。つい手伝いたくなる。ごちゃごちゃ物を置いたままの台の手前にピアノがある。花のひとつもない。なにか理由があるのかな。ほかの会場はもっと綺麗なのにイズミティだけなぜ?と思わされました。
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