せんくら
チケットゲットが遅れ、1番行きたかったプログラムは行けなかったけれど、昨夜の福間光太郎さんと、今日の上原彩子さんのコンサートを聴くことができました。
福間光太郎さんは、実はリアルで聴くのは初めて。福間さんも、仙台デビューとおっしゃっていました。素晴らしかった!お姿通りの端正な知的な演奏。音響の悪いシアターホールであれだけピアノが鳴るのだから、端正とともにパワーも。
実はずっとずっと前、まだ福間さんが学生で留学されていた頃、さるヨーロッパ系女性ピアニストによる公開レッスンを受講されていた映像を見た事がある。西洋人の受講生との対応の差に、アジア人に対する差別的なものを感じたのは私だけだったかしら。
外国に住んだことのある人ならば必ず経験する差別。「負けずに頑張れ!」と思いながら見ていたので、よく覚えているし、今回素晴らしい演奏が聴けて個人的にとても嬉しかった💕
お二人とものステージ上のお花が、とてもすてきでした。
昨夜は、中秋の名月を運転しながらから見て、福間さんのアンコールに触発され、帰ってから「月の光」を弾きました。🌕✨
表彰式と特級ファイナル
今日はサントリーホールのブルーローズでの指導者賞の表彰式、その後隣の大ホールで特級ファイナルを聴きました。
表彰式で、委員会でご一緒の池川先生にお会いしました。お弟子さんが指導者賞を取ったと嬉しそうでした。^_^
サントリーホール、ピティナが用意下さった席は2階で、いつもはアリーナで聴くことが多いけれど、音は上の方がずっとよかった。
4人の特級ファイナルの審査を聴きましたが、グランプリの方と2位の方が圧倒的に良かったです。素晴らしかった✨。グランプリの方が弾いた大好きなベートーベンの4番のコンチェルト。久しぶりに生で聴きました。^_^拍手も1番大きかった。ショパン国際ピアノコンクールの時もそうだけど、聴衆はちゃんとわかるんだなぁこれが。
ところで、仙台から予約した新幹線の席に座ろうとしたら、すでに私の席には外国人のグループが。家族と並んで座りたいかららしく、身振りで、ごめんなさいという感じは全くなく、当然のように尊大に別の席を指さされ、正直ちょっとむっとしました。窓側をだいぶ前から予約していたのに、通路側に。断るのも大人気ないし日本語はできないみたいで、言葉が通じず、車中あれこれトラブルのも面倒。家族で座りたい気持ちもわかるから、了解しましたが、ありがとうの言葉もありませんでした。
そうしたら、なんと!帰りも、やはり同じ様なグループが、普通席からグリーン席の私の後ろの空いている所に移って座ってしまった。車掌さんが来て説明するも言葉が通じない…。とても尊大な態度も同じ。明らかに分かっていてやって来ました。車掌さん頑張れと応援したい気持ちになりました。(⌒-⌒; )
もしかして、席の空いてるところは座っていいと言う、習慣の違いがあるのかな?
外国人でなくてもありがちなことかもしれませんが、コロナ以降、ゆっくり乗りたくてお金を余計に払ってグリーンにしているので、行きも帰りも修行がたりないのか心乱され💦少しがっかりな道中でした。





























