6年のAちゃんから、修学旅行の盛岡のお土産いただきました。ありがとう!レッスンに使います。
気にかけてくれたことが嬉しいよ。?

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気にかけてくれたことが嬉しいよ。?

息子の大学院のph.Dのcommencementに出席しました。

commencementとは、そもそも「始まり」という意味。
沢山の家族や親戚一同が、一人の生徒に対し大勢で門出を祝いに来ていました。学内の事前パーティやランチョンで、話には聞いていた友人や、ルームメイトやそのご両親と初めて会います。


日本の大学に比べると、卒業する事自体が難しいアメリカの大学。日本の大学は入学を喜び、入学式に沢山保護者が来るけれど、大学そのものは就職のための物となっているような気が。アメリカは、卒業を大々的に祝うのがよく分かりました。

それにしても、乾燥はしてるものの、日差しが強い!✨☀️暑い!約2時間炎天下での式はしんどいです。(^_^;)そもそも絶対雨が降らないと確信しての屋外の式典であることがすごい。
特別講演は、同大学出身のNASAの元宇宙飛行士。
大学卒業生(undergraduate)と、修士授与(master)と、博士号授与(ph.D.)とでは、マントも帽子も掛けてもらうストールも違います。保護者の間を入場。どこの国も保護者は写真好き。(^。^)

そして教授達は、それぞれの出身大学のマントを着ます。MITやCaltecやハーバードやスタンフォードなどの様々なマントでした。ハリーポッターの世界。(^。^)

ルームメイトやサッカー仲間や同期の友人達と別れを惜しみ、皆次のステージに。ほとんどが別の大学の研究室や企業へ、また、自分でベンチャー起業する友人もいます。

学長の言葉通りpriviridgeとresponsivilityを持って次のステージが始まります。スタート地点にやっと立ちました。
みなさん、おめでとう!
初めてNASAの施設に入り、息子達の研究グループが関わっている、火星探査機など見学させてもらいました。2020年に火星に行く為の訓練と準備中です。


コントロール室。映画みたい。
東京オリンピックの年打ち上げ予定の火星探査機、一気に興味が湧きました。
たまたま行きの飛行機で、NASAで昔コンピューターガールズと呼ばれていた、計算を仕事とする黒人女性達の映画を見ました。IBMの計算機が使用される前の話です。
広い研究所内の敷地をあちこち歩きましたが、明るいカリフォルニアの太陽のもと、優秀な科学者達が、とても開放的で自由な雰囲気の中で仕事しているのが印象的でした。
日本とはとはものすごくメンタリティが違います。同じアメリカでも、前に住んでいたニューヨークともまただいぶ違うと思いました。
土地の気候がもたらす地域性はあるなぁと。
明日の式典の会場。
底抜けに晴れて☀️明るい。^_^

レッスンを前々からおやすみをいただき、これからアメリカへ飛びます。✈️
アメリカの大学院でph.D.(Doctor of philosophy 博士号)をとった息子のCommencement(学位授与式)と、それに伴う沢山のイベントがあり、去年から計画していました。
奨学金をいただき頑張ってきた集大成なので、しっかりお祝いしてあげたいと思います。(^。^)
日本と違って、6月が卒業式。日本では卒業後ドクター(博士号)取得までだと、さらに、普通5、6年かかります。アメリカも同じ位のようですが、ph.D.は、論文とディフェンス(博士論文公聴会)の準備ができ合格した人から卒業し、特に期日はないらしい。息子と同期入学では、2人だけが今回のcommencementにでるそうな。
大学院は、特に始めの2年はめちゃくちゃ勉強させられるシステムのようです。(^_^;)
大学が関係しているNASAの施設も特別に私達も見学させて貰えることになっていて、正味3日の滞在ですが、盛りだくさん。
問題は時差ボケの老体が持つかどうか…。(^_^;)労わりつつ、行って来ます。
ステップの合格シールにご当地ものがあります。
うちのステーションも作っていただける事になり、今日本部からデザインをいくつか提案していただきました。
7月のステップなので、七夕飾りをお願いしました。
どんな合格シールか、どうぞお楽しみに〜!
コンペで山形へ。
俳句で山を使った季語が沢山あります。「山笑う」は春。「山装う」は秋。「山眠る」が冬。
そして夏は「山滴る」です。青々とみずみずしい、梅雨の後の水分をたっぷり吸った木々の様子。
「青嶺」という季語もあります。
梅雨はまだだけど、山形への道中まさにそんな感じ。山が青かった。
分け入っても 分け入っても 青い山 種田山頭火

皆さま本当にお疲れ様でした。

春から新入会したSakちゃんとSatちゃんが作ってきたモールのト音記号です。(^。^)

まだえんぴつは苦手なお子さんでも、つくれます。しっかり観察した事と思います!
モールをあげて、ト音記号作って来てね、といったのに、ちゃんとヘ音記号も作って来てくれました。
私より上手。(^。^)
委員会、ライセンス試験、土日は地元の青少年コンクールとピティナのコンペと、慌ただしい週末の3日でした。まだまだ続きますが…。
生徒ちゃん達が一生懸命頑張って練習したコンクール本番も、他のコンクールが重なったり、他の仕事と重なったりと、聴いてあげられない人もいて、ごめんね。?
コンクールは、日頃のレッスンの延長としての目安や通過点であって、ゴールではもちろんありません。でも外からの目でアドバイスいただく場として、子供たちの経験値を増やす場として、頑張りのご褒美をいただく機会としてうまく利用していけたらと思います。
瑞々しい感性でコンクールを通じて感じること、言葉にできなくても、山のようにある事と思います。
まずはおめでとう。ご家族の皆様も御協力、本当に本当にありがとうございます。

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