東京から帰って翌日、今度は横浜にアドバイザーでお邪魔しました。朝9時半スタートで、夜の7時半まで。ずっと講評を書かせていただいたり、講評を話したり、表彰をしたり。今帰りの最終の新幹線の中です。
轟千尋先生のトークコンサートがあり、私も楽しみに聴かせていただきました。
来年のまほろばステーションにおいでいただけるとの事。トークコンサートを是非お願いしたいと思いました。
ご一緒したアドバイザーの先生方と。
楽しみにしてた藤田真央さんのソロコンサート。ミューザ川崎の「夜ピアノ」企画で買いました。5人のピアニストを同じ席で聴くシリーズ。素敵な企画。
1人目の牛田智大さんは、発表会の直前で、レッスン休めず断念😢。一枚無駄にしてしまった…。
ミューザ川崎のホールは、川崎駅直結。東京駅で乗り換え、快速で17分で着くから、仙台から行くにはサントリーホールやオペラシティよりアクセス抜群。
完売です。というか、いつも手に入れるの至難の業です。
プログラムは、ショパンのポロネーズ1番から7番まで。2部はリストのロ短調ソナタと、肉体的、精神的に、弾く方はとてもヘビーなプログラム。
真央さんはいつものようになんだかヨロヨロトボトボとピアノにもたれこみ、演奏スタート。
美しい音。1番はまだ抑え気味。続けて聴くとショパンのポロネーズの時代や年齢の変遷がよくわかる。1番と最後の幻想ポロネーズとは別物。子供と大人。
最後の「幻想ポロネーズ」の世界がもう圧巻。トリルは宇宙的で、しびれました。
真央さんは、なんだか大御所の風格というか、頑張りすぎずさらりとながすところと、ここぞとというところのメリハリ、無邪気かと思うと鬼気迫るなど、沢山の面を見せてくれる。
そして第二部のリストの「ロ短調ソナタ」。一音目から切れ目のない演劇の世界のようでした。
アンコールのモーツァルトの「ロンドk.511」嬉しい!大好きな曲。
この曲を初めて聴いた時のことを今でも覚えています。中学生か高校生の頃だったかな。この曲を知らなかった私。FMラジオ(時代を感じる)から流れてたのを家でたまたま聴いて、クラシック好きな弟と、「ん?これ誰の曲?」と。作曲家当てっこ。モーツァルトっぽいんだけど、シューベルトのようにも聴こえ、古典期らしからぬロマンチシズムが。美しくて哀愁があって、モーツァルトと知り衝撃でした。当時持っていたモーツァルトのウィーン原典版「ソナタ集」にはもちろん入っておらず、楽譜屋さんにいき、「モーツァルト作品集」という楽譜の中に発見。早速買いました。その頃はモーツァルトというと、k.310のイ短調以外は、長調のソナタしかやったことがなく、こんな素敵な曲があるんだと。
ああ、しばらく弾いてないなぁ。帰ったら弾こうっと。💕
他の会場でアンコールにグリーグ弾いたと聞いたので楽しみだったけど、残念ながらそれはありませんでした。真央さんのグリーグ絶対いいはず!✨何処かでいつか聴きたいなぁ。
明後日、藤田真央さんをミューザ川崎まで聴きに行く予定なんだけれど、X(旧Twitter)での昨日今日の別の地区でのコンサートの書き込みが凄すぎて、楽しみしかない。❤️
今回はショパンとリスト。藤田真央さんのショパン…。聴いたことがない。
以前楽しみにしていた務川圭悟さんとの二台ピアノの仙台公演中止になったからなぁ。今回のツァーも仙台はコンサートないし。涙
期待度がぐんぐん上がってます。🌟✨
今日はサントリーホールのブルーローズでの指導者賞の表彰式、その後隣の大ホールで特級ファイナルを聴きました。
表彰式で、委員会でご一緒の池川先生にお会いしました。お弟子さんが指導者賞を取ったと嬉しそうでした。^_^
サントリーホール、ピティナが用意下さった席は2階で、いつもはアリーナで聴くことが多いけれど、音は上の方がずっとよかった。
4人の特級ファイナルの審査を聴きましたが、グランプリの方と2位の方が圧倒的に良かったです。素晴らしかった✨。グランプリの方が弾いた大好きなベートーベンの4番のコンチェルト。久しぶりに生で聴きました。^_^拍手も1番大きかった。ショパン国際ピアノコンクールの時もそうだけど、聴衆はちゃんとわかるんだなぁこれが。
ところで、仙台から予約した新幹線の席に座ろうとしたら、すでに私の席には外国人のグループが。家族と並んで座りたいかららしく、身振りで、ごめんなさいという感じは全くなく、当然のように尊大に別の席を指さされ、正直ちょっとむっとしました。窓側をだいぶ前から予約していたのに、通路側に。断るのも大人気ないし日本語はできないみたいで、言葉が通じず、車中あれこれトラブルのも面倒。家族で座りたい気持ちもわかるから、了解しましたが、ありがとうの言葉もありませんでした。
そうしたら、なんと!帰りも、やはり同じ様なグループが、普通席からグリーン席の私の後ろの空いている所に移って座ってしまった。車掌さんが来て説明するも言葉が通じない…。とても尊大な態度も同じ。明らかに分かっていてやって来ました。車掌さん頑張れと応援したい気持ちになりました。(⌒-⌒; )
もしかして、席の空いてるところは座っていいと言う、習慣の違いがあるのかな?
外国人でなくてもありがちなことかもしれませんが、コロナ以降、ゆっくり乗りたくてお金を余計に払ってグリーンにしているので、行きも帰りも修行がたりないのか心乱され💦少しがっかりな道中でした。
仙台での反田さんのコンサート。昨年夏以来。
ジャパンナショナルオーケストラのツァー終わったばかりでしょうし、指揮の方でも色々忙しい中、毎年来ていただき嬉しい。かなりの頻度のコンサート。にも関わらず、クオリティー高い。
スクリャービン、ラフマニノフ、ショパン。
いやー良かった!やはり反田さんのロシアものとショパンよかった!正直去年のシューベルトはうーん…でしたが、音の細やかさニュアンス、さすがのショパンでした。
語りが全くなくなったのは残念ですが。
アンコールのグリーグの「トロルドハウゲン」反田さんのこの曲初めて聴きました。緩急あるし、ラストも演劇的ドラマがあるし、なるほどアンコールピースにぴったり。よく発表会で生徒が弾きますが、別な曲でした。笑
中学生の生徒たちが、全員合唱祭でピアノを弾いています。
地区の中学校では全学年弾いたので、生徒にも誘われ、久しぶりに2校の最寄りの合唱祭を聴きに行きました。
数年前には地区の小、中学校の合唱祭や学芸会に毎年通っていましたが、このところこの辺のお子さん達全体の数が減り、うちも他の地区からの生徒さんが増えたため、足も遠ざかり気味でした。
息子達の時を思い出し懐かしかった。そして学校により、ずいぶんと雰囲気が違うのに驚きました。曲も知らない曲が結構ありました。変わってるんだなぁ。「大地讃頌」はもうどこもないのね。
伴奏者賞をもらった方はおめでとう!
まだこれから開催される生徒さん達もいます。みんな気持ちよく弾けるといいね!
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