来年3月のステップのチラシが出来ました。
沢山のご参加お待ちしてます!
素敵なアドバイザーの先生をお呼びしてます。^_^
3年前、本人は続けたかったのですが事情があり退会された生徒さんのお母様から久しぶりに連絡がありました。
学芸会の伴奏を弾きたく、オーディション参加に手を挙げたので、レッスンをお願いできないかと。
久しぶりに会うと、すっかり成長しており、落ち着いて礼儀正しい。おうちではピアノ時々弾いていたそうな。楽譜をもらったばかりで、見れば正直これだけブランクがあったら無理だろうなと思うレベル。読譜も苦手だったしなぁと。まずはやり方を教えて、練習の仕方も教えて、1週間後。
しっかり仕上げて来たのにびっくり。
本人のやりたいと言う思いは本物でした。そして、幼少期弾いていた事が、間違いなく脳の中に運動機能として残っているのがわかりました。ゼロからだったらこうはいかない。
無事何人かの中からオーディションに受かり、弾くことになったそうです。^_^
毎年恒例、仙台クラシックフェスティバル。聴きたいプログラム、一つだけ買えました。あとは出遅れてしまったのと、残念ながら土曜日しか身体が空いていなかったのとで。
3人の人気ピアニストが聴けるプログラム!
牛田さんリーズ国際コンクールからお帰りになったばかりのはず。セミファイナルのシューベルト、すごい評判だった。
細くて、なんだか折れそう。つい、おばさんの庇護本能発動。
ショパンのプレリュード、小林愛美さんのショパンコンクールでの神がかった演奏聴いてから、目から鱗、遅まきながらこの曲への認識を新たにしてしまった。
そして、最近の藤田真央さんの新譜「72のプレリュード」!クラシックのサブスクで早速聴いた。今プレリュードがトレンドなのかな?ディーナ・ヨッフエのショパン、スクリャービン交互に弾くプレリュード、素晴らしかった。プレトニョフも来日の際そのプログラム弾いたそう。
なので、牛田智大さんのプレリュードがとても楽しみでした。そして、期待にたがわぬ端正な繊細な演奏。せんくらでは嬉しいことに毎回トークもあり、相変わらず謙虚でジェントルな方。
岩手の小井戸文哉さん。そして長髪がトレードマークの阪田知樹さん。ピティナでは有名な方。その頃は細い方と思っていたけれど、ガッチリされていた。音にも重量感が。
3人一度に聴けるのはフェスならでは。でもお一人25分は、やはり少し寂しい。
そして、舞台が殺風景すぎるし、後ろのオケのための譜面立てやら椅子やら、台やら。うーん、片付けるといいのに。せめて綺麗に並べるとか。つい手伝いたくなる。ごちゃごちゃ物を置いたままの台の手前にピアノがある。花のひとつもない。なにか理由があるのかな。ほかの会場はもっと綺麗なのにイズミティだけなぜ?と思わされました。
最近、すっかりAudibleで本を読む(聴く)事が増えた。掃除中もメイク中も移動中も車中でも流せるのと、サブスクなので、普段は手に取らない本、そういえば読みたかったけど忘れていた本などと出会える。
朗読者の声が合わないと聴く気にならない事があるのが玉に瑕。
この「ラブカは静かに弓を持つ」は、去年の本屋大賞ノミネート作品だそうで、実は題名が気になっていた。
著作権を音楽教室と争っていた実在のJASRACの話が題材。ピティナの専務理事も頑張っていた。
ヤマハなど音楽教室が、日本音楽著作権協会(JASRAC)を相手取り、レッスン時に講師や生徒が楽曲を演奏する際の著作権料を徴収する権利がないことを求めたもの。
教師による演奏のみが演奏権の対象となり、音楽教室側に音楽著作権使用料の支払い義務が生じるが、生徒の演奏については生じないとする判決が、最高裁で確定しているそう。
音楽教室へ潜入調査していた協会のスパイの話なのだけれど(実際にあったらしい)、スパイとして潜入しながらも、音楽をする者の喜びと、講師と生徒の関係性など、音楽に関わった人なら共感するエピソードが満載。そして、なにより、ストーリーテリングでぐんぐん読ませるので、止まらない。
朗読の声がいいんだなまた。
あちこちの学校で学芸会の準備が始まったらしく、生徒たちがピアノ伴奏の楽譜を持ってくる。
みんな手を挙げるのが頼もしい。^_^いいね!
でも中にはその学年にはふさわしくない難易度の楽譜があって、大きな手が必要だったり、コードネームをただ和音にしたようなものもあり、そういうのは弾きにくいことこの上ないので、こっそり修正します。
大きい子は独力でほぼ見られるけど、毎年、特に小さいお子さんは、かなりの子がわたしの助けが必要となり、伴奏を弾くことは自信につながるからそれはとても良いのだけれど、レッスン時間外での修正もあり、毎年あちこちの相当な数の小学校から感謝状欲しいくらいです。長年に渡り、一度くらいゲスト席に招待いただくくらいの貢献はしてるかな。笑
ピアノは学校の授業で弾けるものではないので、ピアノの弾ける生徒は、その子のそれまでの長きにわたる毎日の努力と、後ろには個人のピアノの先生がついていること、忘れないでくださいね。^_^
中学生のYちゃん。レッスンに来るや、何か言いたげな様子^_^。
「この間学力テストがあって、学年1番でした」
いつも、勉強が優先順位1番だから、きちんと頑張ってと伝えていたので、私に伝えたかったのだそう。嬉しいお知らせありがとう✨✨
まだまだ先は長いけど、立場が人を作る面は大きいからとても大事なことだと思います。これからも自信を積み重ねていってください。
Yちゃん含め、小さい時から練習の仕方や他の事との時間配分を工夫して、辛抱強くコツコツ努力する事を知っているピアノ学習者達。ピアノに限らず必ず役に立つと信じています。
生徒のSちゃんのママからLINEで写真を送っていただきました。
なんとこんな可愛いストリートピアノが!
よく見ると海が見える✨
石巻市鮎川浜にある、「ホエールタウンおしか」の観光物産交流施設 Cottuだそうです。
知らなかったー!
丸の内アートピアノフェスティバルにて制作され、Reborn-Art Festival 2019で牡鹿半島の小学校に展示された増田セバスチャン作品《Microcosmos-Melody-》が展示されているそうです。
インフォメーションに声をかけると弾けるそう。
Sちゃん、さぞ喜んだ事でしょう。キュートな笑顔が目に浮かびます。何を弾いたのかなぁ。💕
ママお知らせありがとうございます♪
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