所用で福岡にきています。
仙台もLCCが数社乗り入れてくれたおかげで、仙台ー福岡も、直行便が増えました。
仙台ー福岡は、山形を横切って日本海側を飛ぶため、伊丹や成田への便とは違う景色が楽しめました。
世界遺産、富士山が、日本海側から見えて、感激。

中洲の屋台の灯り。

博多豚骨ラーメン。紅ショウガが合う〜(^O^)。

明後日夜は時間ができるので、九州交響楽団を聴きに行く予定。アクロス福岡のシンフォニーホール。^ ^ どんな響きかな。
所用で福岡にきています。
仙台もLCCが数社乗り入れてくれたおかげで、仙台ー福岡も、直行便が増えました。
仙台ー福岡は、山形を横切って日本海側を飛ぶため、伊丹や成田への便とは違う景色が楽しめました。
世界遺産、富士山が、日本海側から見えて、感激。

中洲の屋台の灯り。

博多豚骨ラーメン。紅ショウガが合う〜(^O^)。

明後日夜は時間ができるので、九州交響楽団を聴きに行く予定。アクロス福岡のシンフォニーホール。^ ^ どんな響きかな。
楽しいと、時が過ぎるのは速い…。そろそろイスタンブールともお別れです。
名所を観光するのは、勿論楽しいですが、今回の旅を素敵な物にしてくれたのが、毎朝、ホテルの上のオープンカフェで、ボスポラス海峡を見ながら食べる朝ごはん。

プチホテルで、特にゴージャスではありませんが、私にはとても贅沢な時間でした。
朝といい、昼といい、付き物なのがチャイ。濃いめに入れた紅茶をお湯で割り、お砂糖をいれて、小さなスプーンでかき混ぜます。
必ずこんなグラスででてきます。

インドのチャイとは、べつなものです。
くせがなく、飲みやすい。ティータイムならぬ、チャイタイム。^_^
お茶を飲んでると、こんな巨大な貨物船も通ります。
ボーッと見ているだけでも何だか癒されます。

ピアノで「アラベスク」といえば、シューマンに始まり、ブルグミュラー、ドビュッシーと、「バラード」や「ノヴェレッテ」のように、タイトルとして使われています。
直訳すると、「アラビア風な」とか、「アラビア風な唐草模様」。
今回初めて実物を見ました。
イスラム教のジャミー(モスク)に必ずある、美しいイズニックタイル。様々な幾何学模様が繰り返し貼られ、全体像になると、また違った模様に見える。
タイルが一番美しいと言われる、エジプシャンバザールにある、リュステム・パシャ・ジャミーです。(ジャミーはかならずバザールと一緒になっています。人の集まる所に市が立つ。門前町のように。)


こちらは、ブルーモスクの天井。

トプカプ宮殿の壁。

沢山の小さな同じモチーフを組み合わせ、なおかつ全体をみると、また違った模様に見える。
まさに、「アラベスク」です。
よくは分かりませんが、幾何学模様の繰り返しは、多分宗教と関係があるのでしょう。
この標題を思いついた文学青年シューマン、さすがです。
今回かなり楽しみにしていたのが、軍楽隊、メフテルの生演奏。軍事博物館で聴けるというので、時間も調べ行ったところ、なんと、今週からポーランドへ演奏旅行へ行っていて、無しとの事。
ショック!
向田邦子の昔の作品でテーマ曲として使われていたのを聴いて衝撃をうけ、生で絶対聴きたかった(>_<)。がっかりしていたら、館長さんが、CDをプレゼントしてくれました。

そして、日本語が出来るガイドをただで案内させるから、是非博物館を観て行ってくれと。トルコは半年の兵役があるそうで、ガイドのアフメッドさんは、後二週間で兵役が明けるという、柔らかい印象の若者。
でも、どんなに優しげな若者が案内してくれても、そこは双頭の鷲のオスマン帝国、かなり血生臭い展示物も。そもそもトルコの赤い国旗は、戦争で亡くなった兵士達の血溜まりに映った月と星だそう。
モーツァルトやベートーベンやブルグミュラー達も影響を受けた軍楽隊の演奏の絵。

今回は、旦那さんの国際学会にくっついて来たのですが、バンケットは、ボスポラス海峡クルーズディナーと聞いていたから、かなり楽しみにしていました。もちろんお金を払うのですが。(≧∇≦)
今回は、船の上の三時間のディナーの間、トルコ宮廷音楽をカルテットの演奏を聴くことができました。カルテットと言っても楽器の編成は、ヴァイオリン、カーヌーン(シター)、タンバリン、太鼓(名前は分からない)でした。

宮廷音楽だというのも、隣のトルコ人の知り合いに聞いたので、多分そうだと思います。各テーブルを回って演奏し、チップもらうまで演奏し、沢山渡せば渡すで、長ーく演奏します。f^_^;)話ができないくらい、割と実はうるさい…。
今回イスタンブールに来るにあたって、塩野七生さんの本を読んだり、ガイドブックを読んだり、付け焼き歯ですがにわか勉強して来ましたが、いつも外国に来て思うのが、みんなそれぞれ自分の国について良く知っていること。クルーズの間、オスマントルコが、どのように、何才のモフメッド二世が、コンスタンチノープルを陥落させたか、話してくれました。
意識しているつもりでも、自分の国の事聞かれて、ちゃんと人に分かってもらえるだけ、歴史も政治も文化も地理について、ちゃんとしゃべれない。政治の話はもちろん、中国や韓国、福島の原発の現状など、平気で話題になり、意見を聞かれます。海外旅行は自分の国の状況を再認識する旅でもあります。
正直、音楽でも、邦楽のことを聞かれたら、お手上げです。f^_^;)
下はボスポラス海峡に架かる、ヨーロッパサイドとアジアサイドとを繋ぐボスポラス大橋のライトアップ。日本の建設会社が手掛けたと、現地の方に教えてもらいました。

スルタンが住んでいた、ドルマバフチェ宮殿。美しい…。

コーランのお祈りは、夜明けと同時に始めるのだそうです。だから日によって時間が違うそう。一日5回。なんと、昔はモスクに必ずあるえんぴつみたいな尖塔に僧侶が登り(かなり高いf^_^;)、肉声でお祈りしていたそう。でも今は、尖塔の上に拡声器がついていて、僧侶は下でマイクでお祈りをするのだそうです。
色々聴こえて来ますが、きっと上手い下手、あると思います。日本なら、あそこのお坊さんのお経はうまいね…のように。^_^
そんなモスクの中でも最高に美しいとされる、ブルーモスク(スルタン・アフメッド・ジャミー)がこれ。尖塔が6本もあります。

中はブルーモスクの通称の由来となったタイルやシャンデリアが、また美しい。

レッスンお休みさせてもらい、イスタンブールにきています。
まだ二日目の朝ですが、毎朝、町中から聴こえる、夜明け前の、そこここからのコーランのマイクでの大合唱で目が覚めます。^_^
ホテルはボスポラス海峡を挟んで分かれる、ヨーロッパサイドとにあるのですが、対岸のアジアサイドからも、聞こえるのではと。
これって、西洋音楽ではよくある、教会の鐘の音がそこここで、というのと、同じだとおもいます。トーンの違うコーランが、あちこちから…。
写真は、ホテルのテラスから撮った、夜明けのボスポラス海峡。対岸がアジアサイド。右手奥にちょっと見えてるのが、トプカプ宮殿などがある旧市街です。

今回すごく楽しみにしてるのが、オスマントルコ軍楽隊の演奏を聴きに行く事。
テレビでは聴いたことありますが、あれだけ当時のヨーロッパを驚かせ影響を与えた、実際の音が聴きたいです。
お祝いごとがあり、札幌に来ています。
思っていたより暑い…。お盆過ぎるとあっといい間に涼しくなるんだけどね。
湿度が低いから、ピアノの音が違うんです。
近所に、なんと、ミシュランの星をもらったお寿司屋さんがあることが判明。出前を取りました。^o^

さらに、帰りの千歳空港で、話題のお寿司屋さんへ。^o^

寿司三昧^o^

所用で兵庫県に来ています。
明石焼って知ってますか?
私は、関西出身の生徒ちゃんのお母様に、冷凍のをお土産に頂いて、食べたことがありますが、今日、初めてご当地で本物を食べました!
たこ焼きよりあっさりしていて、地元では玉子焼きとも呼ばれてて、ダシにつけてたべます。

三つ葉をダシに入れると、さらに美味しかった!中には明石のタコが。
それにしても、海に近いせいか、湿度が高かったです。f^_^;)
きっとピアノの響きも違うんだろうなぁ。
鳴門の渦潮。

ホテルの部屋から見た、神戸の港の灯。

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